ステロイドと色素沈着について
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毎年夏になると子どものあせもがひどくなり、皮膚科に通っています。
いつもは背中や首の下、内ももの部分に出ていたのが、今年は頭の中と顔に出て最初は何かの病気かしら?と心配しましたが、皮膚科で診てもらうと「あせも」とのことでした。
「頭用には、液体のもの。
顔用には、少しステロイドの入った軟膏を出しておきます。
」と2種類の薬を処方されたのですが、ステロイドと聞くと「きついお薬」というイメージがあったので、それを子どもの顔に塗るのは抵抗を感じました。
そして、先生に「ステロイドを子どもの弱い顔に塗っても大丈夫なのですか?」と聞くと「昔は色々言われていたけど、短期間使用する分には問題ありませんよ。
ただ、お薬を塗ったままの状態で紫外線を浴びるとしみになる可能性があるので、外に出る時は念のため帽子をかぶせてあげて下さい。
」と。
しみになるとは驚きでした。
ステロイドにより色素沈着が起こることは聞いたことがありますが、実は、色素沈着はステロイドを使用しなくても、虫さされややけどなどの皮膚の炎症のうち重度のものにも起こりうるそうです。
強い炎症が起きたあとには、表皮からメラニンが真皮に落ちてしまい、色素沈着が起こるのだそうです。
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