本当にステロイドには副作用があるの?
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アトピー性皮膚炎の治療に処方される薬はステロイドの塗り薬と軟膏になります。
ステロイドは副作用についてたくさん言われていますが、本当にストロイドには副作用があるの?と疑問に思い、友人に聞いてみました。
友人の子どもは5歳で花粉症と診断され、小学生になってからアトピー性皮膚炎になってしまったそうです。
その後ステロイドの塗り薬のみを使用しているそうですが、ステロイドを塗っている部分だけ他の部分と比べて毛が多くなっているそうです。
あとは、皮膚が薄くなる、発疹ができるなど注意されたそうですが、友人の子どもは今のところ全くないそうです。
副作用が怖くてステロイドの使用をやめることよりも、痒くてイライラしてしまったり、勉強に集中できなくなってしまうことの方が怖いそうです。
考えればどんな薬にも少なからず副作用があり、それが薬のせいなのか疾患のせいなのかはっきりしない部分もあります。
私の息子も発熱の際に処方された抗生物質を服用した時に、発疹がでました。
それが病気のせいなのか、抗生物質を服用したせいなのかはっきりしないまま現在まできています。
しかし、薬の可能性であることも捨てられない為、薬を処方されるときにはその薬を避けて処方してもらっています。
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